カナダへの語学留学で自分を追い込んでみる


カナダに語学留学に行った人の体験記です。

ホームシェアリングは失敗?

カナダかアメリカか迷ったあげく治安のいいカナダにしたそうです。
それとカナダのほうが授業料が安いのと生活費などの物価もアメリカよりも安いということだったのです。
しかし授業料も生活費も実際に暮らしてみるとアメリカとそれほど変わらなかったそうです。
それでも1年間は語学留学できるだけのお金は用意したのと、生活費は日本人4人でシェアリングすることでかなり浮いたのです。しかしそれが失敗でというか日本人同士で生活することが失敗だったのです。
語学留学ですからカナダの土地にどっぷりとつかって英語しか使わないような生活が望ましいのに日本人でホームシェアをすると学校から帰ってからはずっと日本語をしゃべっていることになるのです。
これでは語学留学でせっかくカナダにきたのに半分以上の時間を損していることになるのです。
<自分を追い込んでみる>
このような失敗をしている人は多く、さらに深刻なのはそれを失敗だと思っていない人が多いことですね。
ですから、語学留学に行くときはカナダに降り立ったときから日本語は一切使わないといった覚悟をしたほうがいいです。そのうち夢も独り言も英語になると本物になるとされていますから、そのくらい自分を追い込んだ方がいいのです。
そこまですると必ず英語を身につけることができます。これからは英語ができる人は企業でも重宝されるでしょう。そのためにも語学留学は自分を追い込むことが大切なのです。


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